間違えだらけのUVへの考え方
明日でもう4月ですね。今年は桜の開花も早く東京周辺では、花見も終盤を迎えようとしています。
気温の方も、日中は20℃上回る日が出てきています。紫外線の線量は東京近郊では強いに値して、30分間直射日光に当たると肌にダメージが出る位の線量です。
1日中屋外にいれば十分に日焼けしてしまいます。アラフォーアラフィフ世代の皆様もしっかりと紫外線対策をしてください。
紫外線対策の話なのですが、多くの人が紫外線(UV)への考え方が間違っていると言う情報を耳にしましたので、改めて紫外線への勘違い、間違えを少しお話します。
まずは、高価なFPS成分の高いUVケア商品を買ってケアしてるのに、シミが増えてしまった。と言う声が多いです。
これは、根本的に間違えなのです。えーっ と言う人もいるでしょうが その考え方自体が間違えなのです。
人の肌には、UVに対する天然のバリアが有ります。保湿の水分や皮脂もバリアになります。
その天然のバリアが強いか弱いかによってシミになったり しみが出来にくかったりします
これが基本の考えです。
高価でFPSの高い物でUVブロックしているのにシミが増えた理由は、成分が強すぎて逆効果
な作用が働き元々あったシミを濃くしたり 新たにシミを作ってしまうケースなのです。

UVケア商品はどん化粧品を選べば良いのか?
UVケアの化粧品は 刺激が少なく なおかつ丁度よく紫外線のブロックが出来るモノで
プラス肌を守る成分が含まれている美容液がお勧めです。
実際にはどんなものがいいかと言うと、FPSやPAの低い物 これが高いと紫外線が肌に当
たった時に化学変化を起こし肌に悪影響を与える物質を作ってしまう事が有るからです。
UVブロック化粧品を購入時に表記内容をよく確認して刺激の少ないを商品を選びましょう。
紫外線吸収剤は肌への負荷が大きい
紫外線散乱剤の入った商品は、紫外線吸収剤入りの物に比べると 肌への負荷は少なくなり
敏感肌や子供には こちらの方がおススメです。
ノンケミカルと表記されていれば、紫外線散乱剤入りの商品です。
紫外線吸収剤不使用の商品のどの様な物が敏感肌に良いかと言うと
なるべく肌への刺激が少ない添加物の少ない、もしくは入っていない物を選ぶのが良いでしょう。
日焼け効果の高い物は専用のクレンジングを使わないと落ちないものも有りこれは肌への負
担が大きくなる原因の一つです。なるべくお湯や石鹸で落とせるような物を使うと、負担が
少なく済みます。

SPFとPA
SPFとPAとはUVのカット率です。最大はSPFが50でPAが++++(フォープラス)です。
SPFの表記の意味は 未使用の状態の時と比べ、使用したときは、日焼けをするまで何倍の
時間がかかるかを示した数値です。
PAの方は後ろに+が付き+が多いほど効果が有るという表記なのです

目安はミルクタイプやクリーミータイプを
紫外線吸収剤を使用している日焼け止めは、ローションタイプ、ジェルタイプ、スプレータイプが多く、ミルクタイプや、クリームタイプには、紫外線吸収剤を使用していないものが多いので、1つの目安にしてください。
必ずしもそうではないので、表記にノンケミカルや紫外線吸収剤フリーの表記確認を忘れずに!
日焼け止めを塗ると、肌が乾燥したり、ツッパリが出たり肌にダメージを与えます。
乾燥の原因が多いので保湿成分配合の物がの物が良いです。
